詐欺関連情報
保護者・教職員の皆さまへ

暗号資産に関する注意喚起
- 当協会では、大学生を対象に暗号資産やブロックチェーンに関する正しい知識の普及と詐欺被害防止を目的とした啓発活動を実施しております。
近年、SNSやインターネットを通じた暗号資産関連の投資詐欺や不正取引が増加し、若年層が被害に遭う事例も報告されています。
こうした状況を踏まえ、当協会では以下の取り組みを行っています。
- オンラインセミナー、講演会の開催
- 学生が安心して学び、利用できるための啓発資料の提供
保護者・教職員の皆さまには、学生がこうした情報に触れる機会を積極的にご案内いただき、詐欺や不正取引から身を守るための知識習得にご協力いただければ幸いです。
詳細は当ウェブサイトにて随時ご案内しております。ご参照ください。
保護者・教職員の皆さまに知っていただきたいポイント
- 暗号資産は仕組みの特性上、一度送金すると原則として元に戻すことができません。
- 日本で暗号資産の売買サービスを提供するには、「暗号資産交換業者」の登録が法律で義務付けられています
金融事業者一括検索(金融庁):https://search.fsa.go.jp/
無登録業者との取引は要注意(金融庁):https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/highrisk.html
トラブル防止のために
- パスワードや秘密鍵を他人に教えないことの重要性を、日頃から伝えてください。
- 「サポート」などを名乗る連絡には注意が必要であることを、具体例とともに説明してください。
- 困ったときは、すぐに大人へ相談できる環境を整えることが重要です。
よくいだだくご質問
A. 興味を持つこと自体は自然ですが、正しい知識と大人の関与が重要です。
A. 金融庁ウェブサイトの「暗号資産交換業者登録リスト」をご確認ください。
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf
A. お子さまを責めずに、早めに専門機関へ相談してください。学校としては、再発防止のための情報共有と注意喚起を行います。
A. 学生は金融リテラシーが十分でないため、詐欺に巻き込まれるリスクが高いです。若年層が狙われやすく、学校での注意喚起は非常に重要です。また、校内でのポスター掲示やセミナーでの説明も効果的です。
まとめ
責めずに話を聞き、早めに相談につなげることが、若年層を守るための大切な行動です。